EDがもたらす影響

勃起不全のことをEDと呼んでおり、勃起力が不十分で性行為の失敗率が高い状態を指します。
具体的には75%の失敗率に達するとEDとされますが、一般的には性生活に問題が生じるレベルなら該当すると考えていいでしょう。
EDがもたらす影響は非常に大きく、SEXの醍醐味が失われるだけではありません。

不妊症の原因として勃起不全が挙げられることもあるのです。
性行為をしても射精ができなければ、妊娠することはないでしょう。
勃起不全が怖くて性生活から遠ざかってしまえば、女性は妊娠するはずがありません。
不妊症の原因の4割は男性にあることがわかっており、その要因の一つがEDです。

EDは男性の生活レベルを下げることもわかっています。
性生活を楽しんでいる男性ほど活気があり、仕事もできることが多いのです。
特に成功者と呼ばれる人たちは、人並み以上に精力が旺盛です。
勃起不全に至る状況では、少なからず体力や精力も衰えていることが多いのです。
体力が低下してくると、人は疲れやすくなります。
性行為をすればスタミナを消費するため、かなりの疲労感を覚えることでしょう。
体力が著しく減退すると、性行為の楽しみよりも疲労を避けようとする心理が働きます。
日本人は先進国の中でSEXの回数が極端に少ないことで知られていますが、これには過酷な勤務環境が関係していると言われています。
勃起力を維持するためには、仕事の疲労とストレスをうまく解消するケアが必要なのです。

勃起不全が慢性化すると、男性は一気に老けてくるものです。
人間は精神的に老けると、肉体的にも老化してしまいます。
SEXの頻度が極端に少なくなると、見た目年齢が一気に老け始める可能性があるので注意が必要です。